2026/1/13
【社長のブログ vol.13】ナガスイのプール水質について
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、寒さが一段と増すこの季節ですが、
ナガスイのプールは冬でも安心して楽しめる温水プールです。
京都・山崎の名水どころにもほど近い長岡京市に位置する当スクールでは、
西山山系の地下を流れる良質な地下水を利用し、透明度の高い温水プールを維持しています。
今回は、この快適で清潔な環境を支えるナガスイの水質管理についてご紹介します。
プール水質基準について
1. pH(水素イオン濃度)
理想的基準:pH 7.3〜7.6
プール水のpHは、法律で5.8以上8.6以下と定められています。
pHは水中の化学反応に大きく関係し、特に塩素の殺菌力に影響を与えます。
pHが高すぎると殺菌効果が低下し、細菌が繁殖しやすくなります。
逆に、pHが低すぎると、配管や機器の腐食リスクや、
塩素臭の原因となるクロラミンの発生につながります。
そのため、pH7.3〜7.6に保つことが最も理想的とされています。
2. 濁度(にごりの度合い)
濁度とは、水の白濁具合=透明度を示す指標です。法律上の基準は濁度2度以下(透明度約3〜4m)ですが、多くの施設では「濁度1度(透明度12〜13m)」を目指して管理されています。ナガスイでは、より快適で安全な環境づくりのために、「濁度0.5度(透明度 約23m)」という高水準を維持しています。
ナガスイの現在の水質検査結果
pH値:理想的基準をクリア
濁度:理想値をさらに上回る透明度を実現
安心・快適に泳いでいただける環境を保つため、
スタッフ一同、日々の水質管理にも力を入れています。
冬の季節でも、ナガスイでは温かく澄んだプールで、気持ちよく身体を動かしていただけます。
今年も、健康づくりと笑顔あふれるスクール運営を目指してまいります。
引き続き、長岡スイミングスクールをどうぞよろしくお願いいたします。






